rising links《詩》

rising links《詩》

誰も何もゲームの駒じゃないよ hurry on my sweet throughout flow.

一人一人 一匹ずつ 木の葉の一枚までもが神だけど迷子

忘れ去られさせられた media 科学技術 社会常識の一定水準に向けた統率の

一環で 一貫の終わりへ 如何せん行かされる

イカサマで 痛み分け 依頼され

板に付く 熟* 続く限り尽くす

つくしボウズ pixy force.

小さく か細ぃ蕾から雫 あさの葉の代わりに ニクズクが少し香る 地元の空で

今だけは1人 少しずつ理解が離れ着いた岸辺

今だけは1人で いつか俺が夢を見せるだけ

幸せにさせられるのは誰 足掻いて抗う

新しい夢を側に来たら見せてあげるからね

裏切られた振りを解いて何も傷付けずにおいで

絶望の念は重たく 雲間を暗く翳らす

一般常識では遠く及ばぬ

超越の峠 gateの境目 優しさを受け容れ

抱いて笑えれば 自分で時間を作る

Goldenrod 或る蚕蛾が

幼少期の僕の目の前をちらつく

人生なんて儚くない

そう言い聞かせるだけで良い

来世に悔いを持ち越して

永遠の眠り 暫しとこしえに

父母の行き着く頃 悪意有る想念の

呼び出しうる世界線の幾つかをここに

収束する過程で眼にしてたdj vu

誰かの見て来た悪夢の続きを越えて

新たな価値観と概念の創世

それは社会常識 利害についての理解を越えて

全てを愛で生まれ変わらせるanthem

僕の宿命はそうだと気付くなら

無意識の深層心理の底に潜りながら

長い間 蓋をしてた使命と可能性を

どこの誰に披露することでこれを

作り変えれるだろう 社会制度 法

誰も傷つかぬ夢を探し出せそう

かくなる想いは夢

魂は精神にとって 肉体と連動して

現れる定めで花火の様に一度咲いて舞った限り散ったきり 或いは 一服の薬草の様に

または終われば現実に戻り 私の希少で貴重な気高き小さな蕾に於ける 一発の射精の切なさの翌る日も依然 その次の日々も当然 養生しきるまで しぶとく遺る残響の苦しみと 放精 以前 あった祝福や喜びとの落差

それか 夢見心地の翌朝の消散する幻滅を伴い現出する現実の明暗 を心理的視野で見た景観

が如く無に帰す 何もないだけのことと

何れも語り尽くせず 瞬く間に風に食われる炎

時空や世界を有した

意識は形をなくし何もなくなるだけと

信じる先 そんな虚しき幻滅を宿し

誰を愛し抜く意味さえもなくすより

虚しさを感じる感情さえ刹那の幻想と

云うは易し しかしそれでは総てに意味がない

違う答えを求める 生きている限りの理由

死後の永続と君への思いを繋ぐことだけが

2ダース以上の年数を無駄に費やした

心理的猶予 黒く染まり虹を掛けて白い光

透明性と天性の才能 本質や真相はshadow

そこから転生の願望 無に帰す 無限

である 私は経験と出会いと君を

愛した人達と 作り出したと言える

映し出す者がいなければ存在し得ぬ

宇宙の法則 道理の多様性を

体感的に知覚した意思と繋げる自分

三面鏡のparallelの外界

それでいて中枢に見立てる意思の軸

何も仰がず崇めず敬わないでいる

最も正しい道を歩んで息する

全ての相手を愛し 同時に彼等の影を癒す

賤しさも煌びやかさも照らし出す

世界を有した私の存在性は自由

元素のelements 意思を運ぶ工程

去りゆくどころか拡がる恩恵

あの時の気持は死んだわけじゃなく蘇る

肉体が精神活動を停止した以降

宇宙をまた創生して 貴方がたに逢いたい

今度はこんな地球ではなぃ

恥丘をなぞって 子宮へ宿すとして

快楽が産みの苦しみとして

将来の貴方だけのための夫と

僕がなれたとしても

胸を痛めるけど

知った凍え切ってた私の得た

恐怖を唯一打開した 愛情、慈悲、優美さ

それぞれの軽やかな明るさが

真っ逆さまに落ちた俺を上から

照らし出した女神たちの楽園の中

きっと君と夢見てた永遠をまだ

奏でる僕が諦め尽くすまで

希望の光子を胸から放ち包み込む

温和な雰囲気で 優柔不断だった

僕は羽を広げる鳳凰が如く

才色兼備 菜食主義 心得直し益精時

今度こそは純然に君だけを

第1の本命と心に決めた儘に

僕の側に来る様にと待ち望み

感傷に浸り生きた形を揺らす様に

感情的な雲の流動 光線の楊炯を

彩る情景も 神秘的なgradationと

脳下垂体や情報空間でもない

形而上 心で目前に拡がる天国へ

暫し終焉を越える永遠で

果てしない夢を見てる

君を照らす星も知らず

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