真夏の都市公園で鳥の観察会

どうした心の迷いか、真夏8月の都市公園で鳥の観察会。炎天下でクマゼミがうるさい。8月も下旬なら渡り鳥も入ってくるが、8月頭では渡り鳥は期待できない。それでもトケン類の羽が拾われたり、カワセミが出現したりしてるらしいが、まあ年中いる”普通”な鳥を観察するしかない。でも、まあ、他に気が散る鳥がいないからこそ、あまりじっくり見る機会の少ない普通種を観察することができるんじゃないかとの思惑もある。

でも、そもそも参加者は集まるのかな?と思ったら20人ちょっと集まってビックリ。他の季節の観察会より断然少ないとは言え、けっこう集まるなぁ。そして、一人でまわす観察会としては、このくらいの人数の方が適当な感じ。